引越し作業の発掘品

2018.11.04 Sunday

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    おかげさまで当ブログ、今月でオープン5年を経過しました。

    細々ではありますが、皆様のおかげで続いております。

    ありがとうございます。

     

    キーボードの上で寝落ちする息子。どいて下さいよ、ちょっと。

     

     

    さて2年前から建て替え中の自宅が、今秋めでたく竣工いたしました。
    元の自宅の様子は過去記事2018年2月4日の『畳の跡が愛おしい』を見ていただきたいのですが、その昭和の廃墟が嘘のようにキレイなマンションになってしまいました。

    今月末には晴れて入居ということで、ただいま準備の真っ最中であります。

     

    2年前に自宅を退去したとき家財道具の大抵は処分したのですが、それでも再度チェックすると不要な品物がたくさん出るわ出るわ。もうイヤになってきました。

     

    で、亡くなった母の遺品も整理していたところ、こんな絵が20枚ほど出てきました。

     

     

     

     

    幼い私が、電話機のそばに置いていたメモ用紙に絵を描きまくって、それを母が保管していたんですね。

    ほとんどは上の絵の方な感じですが、中には「ピカソ」な作品も。

     

     

     

     

     

    最初の画像と違って上の2点は、何か行動をしようとする「意思」があるんですよね。

    目鼻が立っていて両手に物を持っていて(人形であったり花一輪であったり)、人の形として発達があるんですよね。

    自分で描いたとはいえ、子供の絵の面白さってこういうもんかと思いました。

    お母さん、これ捨てられませーーーん。

     

     

    ついでに私が小学6年の時の写真も公開しちゃいましょう。

    はじめて飼った文鳥2羽と一緒です。

    白文鳥に与えてるのは煮干しですね。

     

     

     

    この何十年か後に、何倍も大きなヨウムを相手にするとは思っても見ませんでした。

     

     

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    ありがとうございました。

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