闘病記「#06 乳ガン告知」

2017.03.26 Sunday

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    お待たせしました。本命の闘病記です。

     

    前回までの#01〜#05は、画面左にあるメニューバーの「Category」から「闘病記(連載)」を選んでいただければ閲覧できます。

    初めての方はぜひ過去分もご覧下さい。

     

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    最後まで閲覧ありがとうございました。

    次回は「#07 初めての入院と手術」(仮題)の予定です。

     

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    2017.05.20 Saturday

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      コメント
      さわ子様

      こんにちわ。
      読ませていただきました。胸が詰まって・・・

      予感はしててもはっきり病名を知る事の怖さ。
      立ち向かうまでの気持ちの切り替え。

      時間がかかったと思います。

      心がすとーんと落ちて開いた大きな空洞。
      埋める事の出来ない悲しい心。

      でもかけがえのない愛おしい子が側にいました。
      悲しみや不安をそっと拭ってくれるあたたかな存在。
      ヨタちゃん、トメちゃん。
      『どおしたの?』とつぶらな瞳で見つめてくれたと思います。

      これからもずーっと一緒にいて下さいネ。

      季節の変わり目です。 
      仕事も大切ですがお体ご自愛下さい。








      • by tom
      • 2017/03/27 1:14 AM
      tomさま

      いつもありがとうございます!
      大変お待たせいたしました。

      有名人のガン闘病の話で、告知された時に診察室で泣き崩れた等のエピソードがあったりすると思うのですが、私の場合は全く淡々とした感じで、何日もかかって後から恐怖が来たタイプでした。

      もし誰もいないで暮らしていたら、私は生きる選択をしなかったかもしれません。私の命は鳥たちと従兄夫婦が救ってくれたようなものです。

      毎年この時期は花粉のせいで肌荒れに悩まされますが、これもガンを克服して生きていればこそ、ですね。

      tomさまもお大事にしてください。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2017/03/27 4:04 PM
      新作、拝読させて頂きました

      このような辛い時期の事象を
      客観的に描くことが出来るさわ子様に
      ただただ頭の下がる思いであります

      私自身、事故で命を落としかけたことは
      ありますが、
      がんの宣告のように、時間をかけて
      真正面から自分の命と向き合ったことは
      ありません

      ですから、本質的な部分で
      さわ子様の気持ちを理解出来ると思う程
      自惚れてはおりません

      ですが、自分が死ぬ、乃至は
      日常生活を送ることが出来なくなった場合
      残されたヨウムをどうするか・・・
      ということは考えることはあります

      ウチには妻はおりますが
      モカは典型的なオンリーワン鳥なので
      妻が私に代わって世話をすることは不可能です

      それもあり、少しでも選択の幅を広げるために
      現在希少種登録の手続きを進めている
      わけでありますが

      ヨウムの場合、
      「人が鳥を選ぶ」のではなく
      「鳥が人を選ぶ」
      と、いう話は私も聞いたことがあります

      モカの場合もまさにそれで
      本来は別のヨウムさんをお迎えする
      はずだったのですが
      あまりのモカの私に対する
      『猛アピール』によって
      モカに変更してもらった経緯があります

      ですから、何とか天寿を全うさせて
      やりたいという気持ちは強く持っておりますが
      ヨウムの寿命を考えると
      こればかりはわかりませんからね

      これだけの作品を仕上げることは
      とても大変でしょうが、
      次回作も楽しみにしておりますので
      よろしくお願いいたします!
      • by 1号
      • 2017/03/28 8:00 AM
      1号さま

      いつもありがとうございます!
      今回の作品は絵が細かすぎて文字も多く、読みにくかったかもしれません。にもかかわらずお読みいただき、ありがとうございました。

      1号さまは命を落としかけるほどの事故にあったご経験がおありなのですね。
      逆に私はそういうことが無くて、どう言葉を選んだらよいか迷ってしまうのですが、ともかく今お元気にしておられることをお慶び申し上げたいと思います。
      健康であること、一日が平穏無事であることは、一度失ってみないとわからないですよね。

      そして、愛するヨウムの寿命の長さと自分の命の長さ。
      おっしゃる通り、こればかりは本当にわからないですよね。

      モカちゃんに対する1号さまの愛情と懸念は、帝国のブログを拝見するたび伝わってきます。多くのヨウム飼いの方も同じ思いを抱いていることと思います。

      私もガン告知された時は、自分の体より鳥の方が重要事項でしたし、次の不安は「入院中にピヨ達をどーする?」でした。

      これは次回以降のお話になりますが、ガンの切除手術で2週間ほど入院した時、私の心配をよそに鳥たちは、優しく世話してくれる人に甘えて好き放題やらかしていたようです。
      案外図太いというか、生き物の本能といいますが、とにかく良い環境と優しい人に恵まれれば自分がいなくても生きていけるんだと(それを準備するのは飼い主の責任ですが)、確信した次第でした。

      なるべく早く次回作を、と念じています。
      これからもよろしくお願い致します。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2017/03/28 5:37 PM
      ネームが多い分こちらに伝えたいことが沢山あるんだ、というストレートな重みを感じました。
      同じ経験のある人もそうでない人もきっと形は違えど励まされる内容だったと思います。
      次回作を待っています。首を長くして^^
      • by cassis
      • 2017/03/29 11:16 PM
      cassisさま

      お久しぶりです!
      コメントありがとうございます!
      大変お待たせして申し訳ありませんでした。

      お察しのとおり、今回は文字も絵もかなり描き込んでいます。
      そのためページ1枚の容量が3MBを超えてしまい、アップロードの都合で仕方なくサイズを従来より小さくせざるを得ませんでした。

      その結果、せっかく精魂込めた画像がボンヤリしてしまい、ネームも読みづらくなってしまいました。
      ブログで公開するには限界があったかも、と反省しています。

      今回以後の主題になりますが、ガンという病気に限らず、働き盛りの若〜中年層の場合、重病や大きい怪我をした時に、生活や仕事・子供をどうするか、どのタイミングで/何を/どう処理するかで悩むことが多いと思います。治療にだけ専念すればいい、というわけにはいかないのではないでしょうか。

      当時は派遣社員で独身の私の場合は、その点で自由に自分の意思で動くことが可能でしたが、それでも従兄夫婦に助けてもらうための努力と対話が重要でした。それも闘病の一部であることを申し上げたくて、ネームも重たくなっちゃった(汗)のが事実です。

      ああ次回作(涙)
      いつになるか断言できませんが、必ず完結させます。
      これからもよろしくお願い致します。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2017/03/30 4:52 PM
      出遅れてしまいましたが、更新ありがとうございます。
      かなり手の込んだ作品で…、本当にお疲れさまでしたm(__)m。
      とても分かりやすく、当時の経緯が切ないくらい伝わってきます。
      大変な中でも、鳥さんたちの存在の大きさを、とても感じました。
      (鳥さん達すごくかわいく描かれていますね^^)
      「鳥が飼い主を選ぶ」のくだりで、ヨウムさんの繊細さを感じます。
      ○○のために、というのがあるのとないのとでは、その後の頑張りにも大きく影響されるものですね。
      私も母が乳がんをきっかけに亡くなったので、他人事ではなく、内容を参考にさせていただいてます。
      もちろん続編も、首を長くしてお待ちしております。
      (それにしても、検査や治療って費用もそうだけど、本当に大変ですよね(悲))
      • by あとりえアクア
      • 2017/03/31 2:17 PM
      あとりえアクアさま

      いつもありがとうございます!
      鳥が可愛いと褒めていただけて、とても嬉しいです!

      ご母堂様は乳がんで亡くなったとのこと、心からお悔やみ申し上げます。あとりえアクアさまもご自身の体に十分ご注意なさって下さいね。

      検査や治療に関しては、ほんの何年かでどんどん新しいものが登場するようです。費用も大変ですが、私の場合は保険金で助かりました。
      新しい治療に対応した生命保険の商品も出てますので、更新の時は要チェックですね。

      ○○のために、というモチベーションがあることは、どんなことでもプラスに働きますよね。鳥たちがいてくれて本当に良かったと思います。

      今回は前作から2年以上も間を空けてしまいました。
      家の建て替えなどの諸事情があったとはいえ、これは作家として失格ですね。とほほ。

      これからもよろしくお願い致します。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2017/03/31 2:57 PM
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