闘病記「#05 ヨウコさんとトオルさん」

2014.10.30 Thursday

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    本当に長らくお待たせしました。
    前回までの内容も合わせてご覧下さい。

    「#01」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20131104
    「#02」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20131121
    「#03」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20140109
    「#04」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20140325





    最後まで閲覧ありがとうございました。
    今回は恥ずかしげもなく強烈な身内自慢で恐縮です。
    私はヨウコさんに一生頭があがりません(もちろん従兄にも)

    「迷ったら会いにきちゃうのよ」…おっとりした容姿とは正反対に、人の懐にポンッ!と飛び込む行動力。
    こんなすてきな女性に救いの手を差し伸べてもらったことで、このあと私はどんどん変わって行きます。


    それと、長女のM子ちゃん​。
    今は一人前のドクターとして働く彼女は、リアルに絶世の美人ですよ〜♪
    描いていて楽しかったー!

    次回「#06 乳ガン告知」(仮題)にも従兄夫婦が登場するので、どうぞお楽しみに。
    (さあー頑張って描かなきゃ〜(汗)一息ついてるヒマない…)




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    2017.08.13 Sunday

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      コメント
      さわ子様

      一気に読みました。
      そしてもう一度。
      病院へ向かう時、結果を待つ時。
      さわ子様が一人で過ごしたその時間を思うと、胸がつぶれそうです。
      でも、抱えきれない思いに寄り添って下さる方がいらっしゃって、心から良かったと思いました。

      ヨタちゃんやトメちゃんも前向きになったさわ子様の
      気持ちが、きっと伝わったと思います。

      次回を心待ちしています。





      • by tom
      • 2014/10/31 12:52 AM
      tom さま

      記事をアップして間髪入れずのコメントありがとうございます!

      従兄夫婦のサポートを得て以来、敏感なヨタロウがピタリと静まったことが本当に不思議でした。まったく恐ろしい洞察力ですね。

      病院で働いていると、外来の廊下などで涙している方を見かけることが少なくありません。
      そんなとき「ああ自分も同じだったな」と思い出します。
      あのときヨウコさんが現れなかったら、どうなっていたろう?…私は幸せ者です。

      次回もがんばります。よろしくお願いします。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/10/31 5:26 AM
      力作、拝読しました!漫画のテクニックというのは奥が深いですね。気持ちがうまく表現されていて、感心しました。また、鳥は表情筋がないからと言いますが、見ていると本当に表情が豊かな生き物だと思います。特に笑った顔は口元が緩み可愛いですよね。そのあたりがうまく描かれていて、ヨタちゃんの笑顔大好きです。
      • by まあ
      • 2014/10/31 1:05 PM
      続きをお待ちしていました!

      さわ子さんの気持ちがすーっと入ってきて、
      涙が止まらない...のところでは私も涙が出てしまいました。
      ヨウコさんは本当にすてきです。
      やさしくて、強い。
      それに引き換え、ドクターは本当に不気味ですね(--;)

      ペットには飼い主の機微が分かるのですね。
      だからこそパートナーなのですね。
      次回をお待ちしています(^^)
      • by 月子
      • 2014/10/31 1:49 PM
      まあ さま

      コメントありがとうございます!
      今回は鳥より人間の比重が高い内容でありましたが、鳥の描写にも注目していただけてうれしいです。

      これからも親バカ全開で鳥たちを描いて参りますので、どうぞよろしくお願いします。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/10/31 6:34 PM
      月子さま

      コメントありがとうございます!
      自分のあのときの気持ちが月子さまに伝わって、私も感激です。

      ヨウコさんはこの先も、守護天使のように活躍してくれます。
      更に次々回あたりで、ヨウコさん&鳥たちとの絡みが楽しい場面も出てきますよ♪

      これからもよろしくお願いします。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/10/31 6:52 PM
      お久しぶりです(^^)
      久々の新作拝見しました。
      病院選びは大切ですよね。
      ヨウコさんがいてくれてよかった!
      と思わずはいられませんでした。

      私は誰にも相談しないで大
      一つの病院で治療を続けて
      大変なことになって、
      入院した病院では同室のおばちゃんたちに
      「病院は3つは診てもらわなきゃダメよ!」
      としこたま怒られました・・・。
      病院選びではいい子でいては
      いけないんだなーと学びました。
      • by みーさい
      • 2014/11/05 6:02 PM
      みーさい さま

      コメントありがとうございます!

      オバチャンたちのいう「3つ」が妥当かは何ともいえませんが、私も最終的に3つめに受診した病院で治療を受ける形になりましたね。

      それと病院というのは、ある面で「利潤追求」という目的を抱える組織(社会貢献のキレイゴトだけではない)ですよね。
      患者の私たちは、その病院に、大事なお金と自分の命を託さざるをえません。

      だからワガママに自分の希望を貫いて病院を選んでいいはずなのに、今回のように面倒がって転院しない…こういうケースは案外多いのではないでしょうか。

      やっぱり人に相談するのは必要なことなんですね。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/11/05 7:18 PM
      ご無沙汰しております

      新作一気に拝読させていただきました

      緊張感が本当に伝わってきて
      ハラハラいたしました

      私は痛い思いは何度もして参りましたが
      (尿管結石・生爪を麻酔無しで剥される・・等)
      生命に関わる告知はされたことがありません

      だから、深い部分でさわ子さまの
      本当の苦しみや人の繋がりの有難さを
      理解することは出来ないと思っております
      (それで上手く言葉が出てこなくて
      コメントが遅れてしまいました)

      それを承知で書かせて頂きますと
      いざ、自分のこととなると人間って割と
      冷静さを失ってしまって決断力・判断力が
      鈍ってしまいますね

      そのような時に冷静な身近な第三者がいて
      的確な判断をしてくれることは
      本当に有難いことだと思います

      さわ子さまに本当に素敵なご身内の方が
      おられて良かった・・と思わずには
      いられません

      次回作、楽しみにしております☆
      • by 1号
      • 2014/11/08 7:16 PM
      1号さま

      いつもありがとうございます!
      丁寧なお言葉と配慮に深く感謝申し上げます。

      こういう闘病記のような内容は、経験してみないとわからない部分がほとんどですので、そういう点を配慮して下さるだけで充分ありがたいです(感涙)

      この後の診察やガン告知のときも、親戚が付き添ってくれたおかげでショックを軽減することができました。
      不思議だったのは、いつも私の様子に敏感な鳥たちが、ガン告知されて帰宅した私の顔を見ても普段通り元気にしていたことです。
      その光景は次回に描く予定です。

      それにしても、麻酔ナシで爪を???ですか?
      そ、想像できませーーーーん!

      尿管結石も、人から聞いた話では、石が少し動いただけで激痛が走るとか…これも経験が無くてわかりません。私なら耐えられません! けっして再発しないようお祈りします!
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/11/08 8:14 PM
      さわこさん
       待望の新作、何度も読み返しました。
      診断結果を聞く前の緊張感や心細さ
      一歩一歩運ぶ足の重さがリアルに伝わってきて
      胸を打たれました。
      人の命はその人だけのものじゃなく、人はけっして
      一人では無いと私も思います。
      さわこさんのお母さまの年齢に近いはずの私ですので
      何度か、どうしたら、、、という場面に陥ったことが
      有りました。
      その度に手を差し伸べてくれたのは身内ではなく
      たまたまご近所に住むおばあちゃんだったり
      職場のお仲間だったり
      今思っても涙が出るほど心強く、有難く
      感謝の気持ちを忘れたことは有りません。

      さわこさんにはすばらしいご親戚がおいでなんですね。
      お母さまが遺してくださった宝もののような気がしました。
      さわこさんとヨタくん、トメちゃんの不安を優しく包み去ってくれたよう子さん
      素敵ですね。
      何だかとっても安心して心の中が暖かくなりました。

      寒さに向かいますので暖かくして通勤なさってくださいね。
      次回を楽しみにお待ちしております。







      • by ノッコ
      • 2014/11/10 9:17 PM
      ノッコさま

      いつもありがとうございます!

      ノッコさまのコメントのとおり、従兄夫婦が私に良くしてくれるのは、二人の優しい心&亡き母の行いのおかげと思います。
      親の因果が子に報い、よく言ったものですね。

      それにしても…この冷たい時世、職場や近所の人が助けてくれるなんて滅多にないことです。これはノッコさまの仁徳ですね。

      最後に、ノッコさまもお体お大事にして下さい。
      次もがんばります。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/11/11 5:23 PM
      さわこさん、こんばんは。
      待ちに待った第5弾、一気に読ませてもらいました。

      さわこさんが、周りの人たちに助けてもらえるのは
      ひとえにさわこさんのお人柄なんだな、と
      思いました。

      私の夫も今闘病中ですが、周りの支えが
      どれだけ本人の力になるかということが
      よくわかりました。

      #6も楽しみに待っていますね。
      冷え込んできましたが、どうか風邪には
      気をつけて下さいね。
      ヨタちゃんや、トメさんのためにも!
      • by ナオ
      • 2014/11/14 7:21 PM
      ナオさま

      コメントありがとうございます!
      長らくお待たせして申し訳ありません。

      ご主人が闘病中でおいでとのこと、心からお見舞い申し上げます。
      ご主人のお苦しみに寄り添うナオさまも、どんなお気持ちでいらっしゃるのでしょう。私はお二人を応援します。

      それと、私のような小生意気な娘を助けてくれる人は、親戚の中でも少数です、きっと(苦笑)。
      私自身は全く仁徳に欠けております。

      ナオさまのコザクラちゃんもどうぞお元気で。
      #6も是非ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
      • by 鶴岡さわ子
      • 2014/11/14 8:44 PM
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