闘病記「#04 ある晴れた日に」

2014.03.25 Tuesday

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お待たせしました。今回も全17ページの長編です。

前回の漫画の更新から3ヶ月近く間をあけてしまいました。
過去の内容を思い出していただけるとありがたいです。合わせてご覧下さい。


「#01」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20131104
「#02」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20131121
「#03」http://sawakoturuoka.jugem.jp/?day=20140109



なお今回は、乳ガンの検査に使う医療器具や検体採取などの描写が登場します。
あくまで漫画ということで、器具の形状や検査の様子を正確に描いたものではありません。
実際の検査の参考にはなりませんのでご了承ください。

では最後まで、よろしくお願いします。



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最後まで閲覧ありがとうございました。
自ら語るのは無粋ではありますが、今回は「一羽の鳥が寛大にも人間を許してくれた」ことが主題です。


今回の話を描くことは大変辛い作業でした。
ガンの不安のせいとはいえ、大事な鳥を傷つけてしまった…など、愛鳥家さんにとっては至極不愉快な話だったと思います。
あれ以降、ガン治療で不安定な気分に襲われると急いで鳥たちをカゴに入れて、自分の心の嵐がおさまるまで距離をとるようにしました。あのような暴力は、以来起こしていません。
我ながら本当に情けない「親鳥」です。

また今回の内容で「鳥は頭が悪いから、虐待しても翌日には忘れる」などという悪い誤解を決して持たれぬよう、強く強くお願い申し上げます。私が許してもらえたのは奇跡なのです。(当ブログの読者様には、そういう考えの人はいないと思いますが)



次回は「#05 ヨウコさんとトオルさん」です。
公開時期は、申し訳ありませんが完成次第ということで(大汗)

4月から新しい職場でイチから出直します。落ち着くまで、しばらく更新お休みします。




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