お守りマスク&桜

2020.04.07 Tuesday

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    友人が手縫いでマスクを作ってくれました。

     

     

     

    なんと、赤い尻尾の守護神が!

    これぞ地上最強のお守りマスク!

     

    涙が出るほどうれしく、勇気づけられました。

     

     

    さて今日、国の緊急事態宣言がありました。

    でも個人的には、これで人々の危機意識が高まるとか、感染の危険が低くなるとは

    思えません。

     

    なぜか。

     

    当ブログの運営趣旨を少し離れた内容になります。

    長文お許し下さい。

     

     

     

    私の担当している現場の一つに、いわゆる商業施設があります。

    首都圏の大きな繁華街でなく、周囲を住宅地に囲まれた、地域のランドマーク的な大型センターです。

    そこで清掃をしています。

     

    販売しているのは主に日用品で、食材は売っていません。

    店内の一部にはファストフードなどの飲食店も入っています。

     

     

    よく報道では、週末に閑散とした街中の映像を見かけますが、

    私の働く施設は、それと反比例するように

    週を追うごとに客足が増えている気がするのです。

     

    あくまで私見ですが・・・

     

    外出先を替えただけで

    遊びで出歩く人は

    相変わらず減っていない

     

    誰が何を言っても

    水面下では

    人々は行動を変えない

    (厳しい現状を直視しない方がラクだから)

     

    そう思ってしまうのです。

     

     

     

    最近の来場者の中には、明らかに不要不急の用事の人、

    感染に対する意識の低い人を見かけました。

    例えば、


    ●4時間も店内のベンチに座り続けてスマホのゲームに夢中の中年男性

     

    ●飲食スペースでマスク無しで小さいテーブルを囲み、延々と喋り続ける3人の高齢女性

     

    ●3世代家族の大勢で飲食スペースにやって来て、互いが注文したファストフードを

    「バクチだね〜!」と笑いつつ回し食い

     

    ●若い男性が電話での会話で「熱あったけど一旦下がったんで出て来たんスよ!」・・・って、おい!

     

     

    私は、どんなにイヤでも、そういう人たちの汚した跡を、使ったトイレを清掃しなければいけません。

    それが仕事とはいえ、まことに腹立たしい限りです。

     

     

    もちろん私だけでなく、感染を覚悟で

    外に出て仕事をしなければならない人が世の中に大勢います。

     

    遊びで出歩く人口が減れば、私たちのような職業の人間が

    感染の危険にさらされる確率が下がります。

     

    頼むから無駄な外出はやめて!!!!

     

    もう友人のお守りマスクしか頼れるものがないです・・・

     

     

    自宅マンションの植栽に、たった1本ですが桜の木があります。

    今年も可憐に咲いてくれました。

     

    たおやかな枝に揺れる桜、来年も無事拝めるといいのですが。

     

    皆様もどうぞご無事でお過ごしください。

    最後まで閲覧ありがとうございました。

     

     

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